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人と自然のインタフェース

リジェネレーションとは、人と自然の関係性をウェルビーイング、全体の繁栄に向けて再生再構築していくこと。そもそも人と自然の関係を図示するとどうなるのだろうか。

まず、根源的に否定していかなければならない見方は、図1に示す人と自然が対抗する関係だろう。これについては、異存がないとして話を進める。図2に示すように、人は自然に包含されている存在と考えられます。

以上を言葉で端的に表せば「Human and Nature」ではなく「Human in Nature」ということになります。

そのHuman in Natureをその境界部分に着目して、拡大したものが図3になります。
そこには、インタフェースとしての「エコシステム」(生態系)がある、と考えます。

そのインタフェースの人側のフロントエンドが「エコシステムサービス」であり、自然側のフロントエンドが「生物多様性」(Bio Diversity)です。

この図式を考案したことにより、リジェネレーションを推進するということは、どういうことかが見えてきます。追々、このブログで明確にしていきたいと思います。

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