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ESG

企業、NPOを問わず組織としてその存在を社会から認められ、よりよい状態(ウェルビーイング)におくためには、組織と自然の関係組織と社会の関係をしっかりと方向づけ制御していく必要がある。
組織は、進んで環境課題(E:Environment)、社会課題(S:Social)へ取り組み、その進捗をガバナンス(G:Governance)していかなくてはならない。

ESGといわれるテーマにしっかり取り組み、社会に認められることが組織の生命線であるといえる。

ESGもまた、Regeneration(リジェネレーション)としてとらえることができる。
E:Save the Planet
S:Empower People
G:Has the Resiliency


ESGというなにか新しいものがあるのではなく、純粋にEとSとGに取り組む。SDGsのビジネス視点ともいえる。
Covid-19の教訓として、ニューノーマルの道標として、Planetary Health, Human Healthに続けてOrganization Healthを考える時が来た。


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